夢見る外国為替
整体師の雑記帳
整体師の雑記帳。技術、よもやま話、施術のことなどとりとめも無く。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
申し訳ありません。質問にお答えします。
2007年10月31日のブログ「パーカッションハンマーその3」の記事にコメントをいただいていながら、気づいていませんでした。
今日、多くのスパムコメントを整理している時に見つけましたので、お詫びと共に、ここでお答えさせて頂きます。




コメント内容
「Foredom500Lの在庫なしになっていますが、購入したいのですが今後入荷はしないのですか?」


アーテック(http://www.art-tech.co.jp/)の中澤さんにあてたものだと思いますが、おそらく回答はいただけないと思いますので、私が代わってお答えします。


結論から言いますと、アーテックさんではパーカッションハンマーの取り扱いは現在行っていません。今後も入荷予定はありません。
なぜ取り扱いが中止になったかは書きませんが、残念な事です。


ですので、コメントを頂いたIさんがパーカッションハンマーを購入希望であれば、国内で中古を探すか、アメリカから個人輸入という事になります。


たまにヤフーオークションなどで出てくる事もありますので、その辺も狙い目かもしれません。


総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/
スポンサーサイト
パーカッションハンマー(パーカッションバイブレーター) おまけ
この前が最後といいながら、いきなり追加です(^_^;)

メンテナンスについて。

Foredom社のホームページ http://www.blackstoneind.com/foundations/store/home.asp にあるForedom Basics Video(フォアダム製品扱い初心者用ビデオクリップ) http://www.blackstoneind.com/foundations/store/storepage.asp?page=Video ではForedom製品の取り扱い方のビデオが数本あります。

その中の4.Maintenance of Shafts & Sheaths - Grease & Replace ではシャフトとシースのメンテナンスの方法が、5. Motor Maintenance- Replace Motor Brushes, Remove Dust ではモーターブラシの交換方法がそれぞれ動画で載っています。

交換方法やメンテナンス方法がイマイチわからない方は参考にしてください。

総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/index.htm
パーカッションハンマー(パーカッションバイブレーター) その4
パーカッションハンマー特集(?)も今回が最後です。
今回は参考文献や技術セミナーについて。

技術セミナーについては、日本国内では現在行われていないようです。私が確認したところでは、2004年にあるオステオパシー団体が行った国際セミナーが最後。個人レベルではどこかでセミナーを行っている先生が見えるかもしれませんが、確認はできていません。

参考文献はこの特集で最初にあげた3冊の書籍がパーカッションハンマーについて載っています。改めて載せておきます。

「癒す心・治す力」アンドルーワイル著、上野圭一訳、角川書店
「いのちの輝き」ロバートフルフォード著、上野圭一訳、翔泳社
「サトル・オステオパシー」ザカリー・コモー著、日本オステオパシー学会訳、たにぐち書店


中でも「サトル・オステオパシー」は、ある程度詳しく操作方法など解説しています。某セミナーでもこの本が教科書として使われたようです。

英文でもOKよん、という方は

「Are We On The Path」
「Basic Percussion Course Notes」


という2冊の文献があります。「Are~」は以前に紹介したフルフォード博士の論想集です。その中のEnergy and Vibrationの章のPercussion Vibratorのところに、ちょこっとだけ(2ページほど)パーカッションハンマーやパッドを当てる位置について解説しています。

「Basic~」はその名の通り、パーカッションハンマーのコーステキストです。
アメリカ国内では頻繁にフルフォードセミナーとしてパーカッションハンマーのセミナーが行われているのですが、その中のベーシックコースのテキストがこれ。ハンマーを当てる位置、モニターする手の位置など図入りで詳しく解説されています。ページ数は少ないものの、テクニックの文献としてはこれが一番ベストかと思います。ただ、このテキストは、ハンマーの原理や哲学などには全く触れていませんので、そちらのほうは他の文献が必要になります。

VFSH0667.jpg Basic Percussion Course Notes

あと、映像でもパーカッションハンマーに関してのものがあります。

「Dr. Fulford's Basic Percussion Course (DVD)」

な、何とフルフォード博士本人が出演しているセミナーDVDです。4枚組でかなりボリュームがあります。当然のことながら音声はすべて英語で日本語版(吹き替え、字幕等)はなし。しかし!英語がわからなくても、そのハンマーの取り扱い方や力加減など見ているだけで非常に参考になるかと思います。

さて、これでパーカッションハンマーに関する特集は終わりですが、何か新しい情報が入りましたら、随時追加していきます。よろしく!


総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/index.htm
パーカッションハンマー(パーカッションバイブレーター) その3
今回は購入についてです。

パーカッションハンマーは日本では販売していませんので、アメリカからの個人輸入となります。私が購入したサイトは

OEmedical
https://www.oemedical.com/ingenii.cgi

から購入しました。でも、わたしゃ英語できないしなー、と言う方、ご心配なく。

インターネット個人輸入応援サイトと言うものがあります。アメリカ在住の日本人の人があなたに代わって商品を購入し、それを日本に向けて発送してくれます。手数料など若干かかりますが、メールのやり取りはすべて日本語ですし、料金も銀行振り込みなどが利用できる場合が多いようですのでクレジットカードを持っていない人や、カードの利用に不安を感じている人でもOK!です。
このようなサイトもいくつかあるようですので、探してみて自分にあったところを選択してお願いしましょう。

かかる費用は商品代金のほかに日本への送料、関税などがあります。送料は運送会社によっても違いますが一万円前後、関税は無税で消費税(数千円)がかかります(少なくとも私の時はそうでした)。状況によって消費税の額が変わったりするようです。

商品価格(単位はドルです)

Foredom Massager Model 500L  $ 770.00
パーカッションハンマー本体(66インチシャフト)、770ドル
定価は770ドルですが、結構ディスカウントしているようです。私が買ったときは570ドルと200ドル値段を下げていました。
パーカッションハンマー

Foredom Massager Model 500  $ 755.00
パーカッションハンマー本体(36インチシャフト)、755ドル
500Lとの違いはフレキシブルシャフトの長さのみです。

Foredom Single Pad Replacement $ 4.00
交換用パッド1個入り。4ドル

6 Pack Pad Replacement  $ 14.00
交換用パッド。6個入りで14ドル。
VFSH0666.jpg

Foredom Pad and Pad Holder  $ 17.00
交換用パッド1個とパッド受け(パッドホルダー)1個のセットです。17ドル。
VFSH0663.jpg

Cable Grease for Foredom Products  $ 4.00
純正ケーブルグリースです。30ml入り。4ドル
VFSH0664.jpg

Motor Brushes for Foredom Products  $ 11.00
交換用モーターブラシ。2個セット。11ドル
VFSH0665.jpg

Replacement Handpiece for 500 $ 199.00
交換用ハンドピース。199ドル

66 Inch Shaft for Foredom Products $ 16.00
66インチの交換用シャフト。16ドル
これはシャフト内部の回転する金属部のみです。フレキシブルシャフト丸ごと交換する場合は下のシース(シャフト覆い)も必要になります。

66 Inch Sheath for Foredom Products $ 19.00
66インチの交換用シース(シャフト覆い)。19ドル
フレキシブルシャフトは丁寧にメンテして、正しく使えばかなりもつはずです。

上記の価格は時期や販売サイト・会社によって変動することがあります。購入の際には必ず自分で価格・送料等を確認してください。

次回は参考文献についてです。

総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/index.htm
パーカッションハンマー(パーカッションバイブレーター) その2
さて、今回は消耗品、メンテナンスについてです。

消耗品
パッド、グリース、モーターブラシなどです。
パッド受け部はプラスチック製ですので、場合によっては破損するかもしれません。グリースを除いて、これらの消耗品も本体と一緒に購入することをお勧めします。グリースは純正もありますが、日本製ので十分でしょう。

VFSH0663.jpg パッドとパッド受け(パッドホルダー)

VFSH0664.jpg 純正グリース

VFSH0665.jpg モーターブラシ

メンテナンス
「パーカッションハンマー」でヤフー検索をすると、日本人オステオパスの先生による、パーカッションハンマーメンテナンスの非常に良いHPがありますので、それを参考にされるとよいと思います。ですので、ここでは、その補足程度の説明で(^_^;)。
必要工具はインチレンチ、モンキースパナです。

フレキシブルシャフトのメンテナンス
取扱説明書では100時間毎のメンテナンスをお勧めしています。シャフトとハンドピース部は付属の六角レンチで外すことができます。取り外し方法については説明書に詳しく載っています。

ハンドピースのメンテナンス
取扱説明書では同じく100時間毎のメンテナンスをお勧めしています。フロントプレートと言ってハンドピース部の天板を外して整備せよ、と取扱説明書には書いてありますが、この天板を外すには付属の六角レンチでは外れません。2/32インチレンチを用意してそれで外しましょう。

VFSH0670.jpg フロントプレート

モーターのメンテナンス
基本的にはノーメンテですが、モーターブラシの取替えが必要になります。3/4インチのブラシが1/4インチ程度まで磨り減ったら交換です。モーターの両サイドについていますので、時々チェックしましょう。

VFSH0672.jpg モーターブラシキャップ。これを外してブラシを交換

で、ハンドピースですが、作りが実にアメリカン(^_^;)。グリースはもれてくるし、ヘッドは相当加熱します。某HPにあるように液体ガスケットなどでグリース漏れ対策を施したほうが賢明かと思います。

次回は購入についてです。


総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/index.htm
パーカッションハンマー(パーカッションバイブレーター)
アンドルー・ワイル博士の「癒す心・治る力」で、日本に初めて紹介されたフルフォード博士とパーカッションハンマーですが、この器械に憧れながらも導入には二の足を踏んでいる先生も多いかと思います。

導入しようにも、購入先は?交流周波数、電圧の違う日本で動くのか?とか、技術講習会はやっているのか?関連書籍は?などの情報があまりにも少ないことが、導入をためらわせている原因の一つではないでしょうか。

ここでは、パーカッションハンマーに関する、私の知る限りの情報をお知らせしていきますので、導入を検討されている先生方の一助になればと思います。

パーカッションハンマーがいかなる器械であるかをご存じない方は、以下の書籍を参考にしてください。

「癒す心・治す力」 アンドルーワイル著、上野圭一訳、角川書店
「いのちの輝き」 ロバートフルフォード著、上野圭一訳、翔泳社
「サトル・オステオパシー」 ザカリー・コモー著、日本オステオパシー学会訳、たにぐち書店


前にも書きましたが、パーカッションハンマー、とかパーカッションバイブレーターなどの呼び方は「通称」であり、正式商品名は「Foredom Massager」と言います。これはForedom社が作ったMassagerと言う意味です。

現在は「パーカッションハンマー」ではなく「パーカッションバイブレーター」の呼称が一般的ですが、私は「ハンマー」の呼び方の方が(個人的に)好きですので、ここでは「パーカッションハンマー」の呼び方で行きます(^_^;)

基本スペック
モーター部、シャフト部、ハンドピース部から成ります。

パーカッションハンマー 500L本体外観

本体はモデル500とモデル500Lの2種類がありますが、違いはシャフトの長さです。500は36インチで500Lは66インチです。シャフトの長いほうが取り回しは楽そうです。その他にもいくつかモデルがあるようですが、規格がどのようなものか、確認できていません。

電源は交流25Hzから75Hz(!)までOKという幅広さ。日本においては西日本(60Hz)、東日本(50Hz)どちらでも周波数の問題はありません。使用電圧は115V、220Vの2種類がありますが、お勧めは115Vのタイプのものです。日本の電圧は100Vですので、そのまま使うと、最高回転域(4400rpm)でわずかにパワーと回転数が落ちますが、実際の使用においてはまず気にならないレベルです。どうしても気になる方は、アップトランスを用いて100Vを115Vに昇圧するとよいですよ。

220Vのタイプは日本の100Vのままだと確実にパワーが落ちるでしょうし、何よりアップトランス機器が高くつきます。

プラグはアースピンつきの3Pですので、ホームセンターなどで、アース線つきの2Pに変換するプラグを買ってきてつけましょう。300円ぐらいで非常に安いものです。

VFSH0660.jpg 3pタイプ。このままではコンセントにささらないので…

VFSH0661.jpg 変換プラグを取り付けると

VFSH0662.jpg このように日本のコンセントでもOK!

それすら面倒くさいと言う人は、アースピン(丸いピン)を切ってしまえばそのままコンセントに差し込むことができますよ(^_^;)

回転数は0~4400rpm。先ほども述べましたが、電圧が低いと若干回転数が落ちるようです。調節は無段階で本体前面のダイアルで行います。オン・オフもこのダイアルです。

次回は消耗品、メンテナンスについてです。


総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/index.htm
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。