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整体師の雑記帳
整体師の雑記帳。技術、よもやま話、施術のことなどとりとめも無く。
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2月定例勉強会
26日の火曜日夜に定例勉強会がありました。会場は名古屋市緑区某整体院。

今回もスティルテクニック。まず理論について突っ込んだ討論がありました。具体的には仙骨と第5腰椎の変位の関係について。

次に実技の練習。仰臥位での腸骨・仙骨の調整。N先生はずいぶん練習されてきたようでスムーズに調整できていましたが、私は…(^_^;)。

軸圧が大事なところで緩んでしまうと、指摘を頂きました。頭の中では出来ているつもりでも難しいものです。

今回はスティルテクニックの実技にほとんどの時間を費やしましたが、非常に中身の濃い勉強会となりました。


総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/index.htm
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ゆらしの技法
私の用いている整体技法はいくつか手法があるのですが、一番簡単な方法として「ゆらし」というのがあります。
カタカナで言えばモビリゼーションということになるのですが、この場合は「ゆらし」という言い方がしっくりくるようです。

ゆらしには「大ゆらし」と「小ゆらし」がありますが、ここでは椎骨の「小ゆらし」を紹介します。

臨床で多いのが胸椎の11番と12番の動きの悪さですので、それを例にとって話して見ましょう。

施術したい人をうつぶせにして、棘突起(背中にぷくっと出ている骨の出っ張り)を左右から親指か人差し指で押してみて、動きの状態を観察します。このとき左右同じように動けばいいのですが、左右で動きが違ったり、動きが固まっていたりすることがあります。

その椎骨の棘突起を手のひらを押し付けるように指で挟み、その手の甲をもう一方の手で軽く押さえます。下になった手は棘突起を軽く挟むことに集中して、左右のゆらしは上に重ねた方の手で行います。これを10秒から30秒ほどを目安に行います。

うまくいったばあいには、先ほど悪かった椎骨の動きが改善して、その周りの筋肉も驚くほどやわらかくなっています。


総合整体 けいらく堂
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愉気 その3
60歳代男性。1ヶ月前に手首の小指側(左手尺骨遠位端外側)を棒で打ち、それ以来左手を動かすと手首に痛みがある。夜寝ている時も痛みあり。

施術前検査で打った部位を中心に筋膜に緊張あり。特に緊張が強い、とう骨・尺骨間(手首の真ん中)を中心に愉気を行う。
15分ほど愉気を行った後、動作確認を行うと痛み・違和感は消失。施術終了とする。


このケースも痛みがいつまでたってもとれなかった、と言うケースです。1ヶ月前とちょっと前の痛みでも愉気は抜群ですね(^.^)


総合整体 けいらく堂
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本日
さむぅ~

本日の当院の駐車場と道路の様子。雪国のようです


総合整体 けいらく堂
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1月定例勉強会
1月29日火曜日に定例勉強会がありました。

私は仕事で遅れて参加。会場に着いた時には、既に盛り上がっておりました。

実技演習は無かったのですが、TrPやスティルテクニックなどの技術的な問題点や技法など突っ込んだ話をしました。
討論したいことはまだまだたくさんあったのですが、あっという間に11時半(^_^;)

名残惜しくも、お開きと成りました。楽しい時間はあっというまですねぇ…


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