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整体師の雑記帳
整体師の雑記帳。技術、よもやま話、施術のことなどとりとめも無く。
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セミナー 追記
セミナー締切日を10月7日(金曜日)とさせていただきます。


参加ご希望の方は、早めにお申し込みください




総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/
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捻挫後の調整
捻挫した後、医療機関で治っている、と言われたのにまだ痛みが残っている、とか動かしにくい、という事があります。


これはどういう事か


このような人の足首を観察すると、腓骨が下がって、後ろにいったまま、という状態である事が多いです。


このような足首の人にも、以前お話しした「足首回し」は非常に有効です。


しかし、このやり方では少し時間がかかります。


今回は、この捻挫後の足首の調整をお話ししてみましょう。


まず、患者さんを仰向けにして、捻挫した方の足首のそばに立ちます。


頭方手で足首をもち、足方手で足裏を持って、「捻挫した体位」に持ってきます。
ほとんどのケースでは内反捻挫でしょうから、足裏が正中に向くようにします。


ここから、足関節を軽く圧迫するように力を入れて、外反・背屈位にゆっくり動かします。


この時、頭方手で腓骨を押し上げ、前に動かします。


これを2~3回繰り返し。


最後に足首の支帯を内向きに捻じって終了。


最後の調整は、腓骨だけなおしても、支帯などの軟部組織が外ねじりの状態で残ったままだからです。


慣れて来ると、支帯の調整も腓骨の調整と一緒に行う事ができます。


レッツトライ!(^^)




総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/
【お知らせ】ローフォーステクニックセミナー(講習会)~ローガンベーシックテクニックを中心に~
ローフォーステクニックセミナーを開催致します。


カイロプラクティックテクニックのローガンベーシックテクニックを中心とした、弱い力での矯正技法のセミナーです。


【ローガンベーシックテクニックとは?】
身体の歪みの原因を骨盤部、特に仙骨に求めた考え方であり、その技法は、非常に柔らかな、弱い力を用いた矯正法です。

持続的に矯正をしていきますので、高速スラスト系テクニックに恐怖心を感じる患者さんや、子供、急性腰痛でスラストが出来ない患者さんなどに最適です。


【開催日時】

全5回

第一回 平成23年10月16日 日曜日  10時より16時まで
昼休み、随時休憩あり


第二回 平成23年11月20日 日曜日

以後、平成24年3月まで毎月第三日曜日の開催を予定しています。(平成24年1月はお休み)

5回すべての受講がお勧めですが、各回単発での参加、途中参加も可能です。

受講希望者が多数の場合には、前回参加者を優先いたします(初回のみ先着順)


【セミナー会場】

総合整体 けいらく堂

愛知県豊明市西川町島原2-2 シマ原ビル1階

会場にはセミナー参加者用の駐車場がございませんので、公共交通機関のご利用をお勧めいたします。


【参加対象】

手技療法(整体、カイロプラクティック、オステオパシーなどの手技療法全般)の施術家、及び学生

現在開業されている先生方ほもちろん、勉強中の学生さんの参加もOKです。


【会費】

各回一万円(セミナー当日に会場にてお支払い下さい)

セミナー前日、当日のキャンセルは半額をお支払いいただきます。


【当日必要な物】

・解剖学教科書(指定無し)
・タオル(フェイスタオル、普通サイズ)×1
・バスタオル×1
・セミナー時にはくジャージ(ズボンだけでOK、柔らかな素材であれば問題ありません)
・昼飯(近くに飲食店あります)


【第一回目のセミナー内容】

・実技
エイペックスコンタクト(仙骨矯正法)
ノッチコンタクト・ダブルノッチ(仙骨矯正法)
オーギジュアリィコンタクト(脊柱調整法)
本日の確認

・座学
骨盤部の関連解剖学
各テクニックの説明


【募集人員】

最大6名まで


【申し込み方法】

このブログの左横にあるメールフォームに下記必要事項を記入の上、送信して下さい。

・メールタイトルは【セミナー受講希望】
・参加者お名前
・年齢
・ご住所
・電話番号
・連絡用メールアドレス
・開業年数(勉強中の方は学生とご記入下さい)

メールアドレスをお持ちでない方は、FAXでも受付けます。
上記必要事項をご記入の上、0562-93-5519(午前10時から午後7時まで)へお送り下さい

メール、FAXとも、3日たってもこちらから返事がない場合には、お手数ですが再度送って下さい。

【その他】

・セミナー当日は録音、撮影はご遠慮下さい。

・セミナー参加者向けの駐車場がありませんので、お越しの際には公共交通機関のご利用をお勧めいたします。

・ご質問などございましたら、左のメールフォームか、下のコメント欄にご記入下さい。



総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/
ローガンベーシック講習会(セミナー) 続報
ローガンベーシック講習会(セミナー)の全体像が固まりつつあります。


回数は全部で5回


実技は
1回目
エイペックスコンタクト(仙骨矯正法)
ノッチコンタクト・ダブルノッチ(仙骨矯正法)
オーギジュアリィコンタクト(脊柱調整法)


2回目
アルナーコンタクト(仙骨調整法)
セイクラル・アンロック(仙骨調整法)
ハムストリングリリース(大腿部緩和法)


3回目
アドヴァンスドベーシックテクニック(腸骨矯正法)
クロスリリース(背部緩和法)
ランバープレッシャー(腰椎の調整)


4回目
スパイナルプレッシャー(脊柱の調整)
サービカルプレッシャー(頚椎の調整)


5回目
ピリフォーミスコンタクト(梨状筋の調整)
テンドンコンタクト(四肢の調整法)
実技総復習


です。これにさらに、私が使っているローフォーステクニックをいくつか加える予定です。


座学は、実技に対応した解剖学やテクニックの用い方です。



各回の内容は多少前後するかもしれませんが、ほぼ、ローガンベーシックメソッドのテクニックを網羅しているのではないのでしょうか。


第一回目は来月10月16日の第三日曜日を予定しています。


来週には詳細をアップいたします。




総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/
ローガンベーシックテクニック講習会検討中
先日、お話したローガンベーシックテクニック講習会ですが、現在、全体の構想を練っています。


実技だけでも
トラディショナルベーシックテクニックより
・エイペックスコンタクト
・ノッチコンタクト、ダブルノッチコンタクト
・アルナーコンタクト
・オーギジュアリィコンタクト
・セイクラル・アンロック
・ハムストリングリリース


後はアドバンスドベーシックテクニックやテンドンコンタクトなどの四肢へのテクニックなど、他多数…


めちゃくちゃたくさんあるやん(^^;;


座学は骨盤、脊柱の解剖学はもとより、コンタクトの判別、ディストーションパターン(身体の歪みのパターン)…他多数


…何回あれば終わるんだろう?
(^^;;


これにさらに私が他に使っているローフォーステクニック(小さな力で矯正する方法)なども織り交ぜて話をしていきたいと考えていますので…


えっと…(~_~;)


…何とか5回から6回程度の中で収めたいと考えています。


とりあえず、初回は来月下旬かな?決まり次第、またお知らせします!


講習会費用も極力低く抑えるつもりですd(^_^)



総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/
位置的促通テーピング法
さて、トリッ クアート展で少し出てきた足首へのテーピング。
どんなものかご紹介しましょう。


使うテープはキネシオテープ。いわゆる伸縮性のあるテープです。


このテープを患部が痛くない状態にして貼ります。


えっ?そんな事やってるよ、と思われた方がいるでしょう。


確かに腰痛で腰に貼る時には、座った状態から少し痛みが出るところまで屈んでもらって、痛みがないところまで身体を戻し、その体位で貼る、というのが一般的です。


しかし、このテーピング法は違います。


足首を例に説明してみましょう。


足の背屈(足先を上に向ける)で痛みが足首に出て、底屈(足先を下に向ける)で傷みが全く無い、とします(この前の私がそうでした(^^;;)


一般的なテーピング法でしたら、痛みが出るところまで背屈して、そこからやや戻し、テーピング、ですね。


この方法では、「全く痛みの無い肢位」、すなわち、完全な底屈位で足首にテーピングします。


この時、テープは伸ばさずに貼ります。


これはどういう事かというと、痛くない状態でテーピングする事により、受容器、特に皮膚の受容器が底屈位にあると「だまくらかして」発痛を抑える事が出来るのではないのでしょうか。


私の経験からいうと、一般的なテーピングよりかなり痛みを抑える事ができます。


屈曲位で皮膚にシワができた時にどうテーピングするか、などの問題はこれからの研究課題です。



総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/index.htm
仙結節靭帯からの調整
ローガンベーシックテクニックのエイペックスコンタクトでは、仙結節靭帯からの調整を行います。


解剖図をみてもらえばわかりますが、骨盤の中でも非常に大きな靭帯です。


ですので、当然、この靭帯の緊張が変われば骨盤も変化します。


具体的には、仙骨の傾き、捻れ、腸骨の回旋・開き締まりなどです。


間接的に腰仙関節、腸腰靭帯も整っていきます。面白いのは、頚椎上部も変化する事がある事。


これは構造的な問題と反射の問題が影響していると考えています。


こういう症例に出会うたびに、ホント身体は一つでお互い影響し合ってるな~、と感じますね。




逆のパターンもありますよ。


後頭骨、頚椎一番二番を調整する事で、骨盤が変化します。


私は臨床では、こちらを使う事が多いでしょうか。


何せ仙結節靭帯は部位がアレですので、初回の方、特に女性にはナカナカ使い辛くて…(^^;;


そんな欠点はあるものの、やはりその効果の高さから、ここぞ、と言う時には使っていますし、結果も出ています。


ほとんどローガンベーシックの講習会もやっていないようですので、いつか私のところでやってみようか、と考えています。


総合整体 けいらく堂
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