夢見る外国為替
整体師の雑記帳
整体師の雑記帳。技術、よもやま話、施術のことなどとりとめも無く。
201112<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201202
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大変です…
確定申告作業中…



(T_T)



しばらくはパソコン、帳簿と格闘の日々が続きます…





総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/index.htm
スポンサーサイト
中部手技療法研究会 1月定例勉強会
24日火曜日に定例勉強会が名古屋市のT先生の院にてありました。


今回座学のテーマは

・トリガーポイントの「手の伸筋と腕橈骨筋」

・経営の「商圏分析とチラシの配布方法」

の二本立て。


トリガーポイントの方はいつも通り文献を元に、実際の臨床の経験を話し合いながら議論。


商圏分析については、プリントを用意し、T先生のパソコンをお借りして分析ソフトを起動させようとしたのですが…




…動かない…orz




T先生のパソコンのOSがWindows7だったのでソフトが動きませんでした…




せっかく用意したのに…(T_T)




仕方ないので、プリントだけで説明しましたがやはり今一つピンとこないよう。


次回の勉強会ではキチンと用意して実際の分析をお見せしたいと思います。



総合整体  けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/
寝違いの施術
寝違いの施術はニガテだ~、という療法家の方は多いのではないでしょうか?


痛いところを調整しても全然よくならない、とか、どこが悪いのか原因個所がサッパリわからない、というのが理由だと思います。


実は寝違いの施術はある一定のパターンがあるのです。


施術の簡単なパターンから順に挙げて行くと

1 肩に原因がある
2 胸椎上部~中部に原因がある
3 頚椎上部に原因がある
4 骨盤(仙骨)に原因がある
5 上記の問題の複合
6 上記の問題いくつかと脚部を含めた全身の歪みの問題

というところです。
それぞれ痛みの出方や可動制限も変わってくるのですが、今日は一番簡単で臨床でも多い1の

 肩に原因がある

についてお話ししてみましょう。



この場合の痛みの出方は

片側の頸部後方から僧帽筋上部にかけての痛みのみ

です。可動制限は

顔面を痛みのみ出る側に向けると痛みが強く出る。上を向いたり下を向いたりはほとんど痛まない、痛みが少ない

というケースがほとんどです。


ここでもう一つ可動制限があるかどうかをみてもらいたい部位があります。それが

肩関節

です。可動域は左右両方を確認して下さい。

屈曲(腕を挙げる)では痛みのみ出る側が若干制限されていますね?
では外転(腕を外側から上に回し挙げる動き)ではどうでしょうか?


…はい、痛みのみ出ない側ではあまり制限されていないはずですが、痛みのみ出る側では大きく制限されているはずです。


実はこれが寝違いの原因です。


では、この制限のある肩関節の可動域を改善してみましょう。手法は皆さんの得意な物で結構。
私は肩関節のマニュアルアジャストで済ませてしまいます。


するとあら不思議、先程まで痛かった寝違いが大きく改善されているではないですか!


あとは筋肉・筋膜の調整を少し行えばオケ。





2~6の施術方法については 文で書くのが面倒臭い 企業秘密とさせていただきますね( ̄^ ̄)


総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/
新年
あけましておめでとうございます。


新年は明日5日木曜日から通常営業です


本年もけいらく堂をよろしくお願いいたします





総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。