夢見る外国為替
整体師の雑記帳
整体師の雑記帳。技術、よもやま話、施術のことなどとりとめも無く。
201206<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201208
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
講習会の講師
先月の話になりますが…



講習会の講師をしてまいりました!!!



6月24日の日曜日、日本カイロプラクティック徒手医学会名古屋支部の勉強会にて臨床発表の場をいただきました。



そこで講演してきた内容が、以前このブログでも紹介した脊髄小脳変性症の臨床発表。



会場は当然同業の先生方ばかり…



それも臨床経験の長い方が多い…










少し緊張して早口になってしまいました…(´・ω・`) 
(声も上ずっていたそうです:その場にいた知人の先生談)






何とか発表を終わらせて質疑応答の場も切り抜け、おおむね好評だったのではないかな?と考えています。





後日の話になりますが、そのときのレジメを欲しいと神経内科の医師の先生からも連絡をいただき、医学会以外の反応もあったりでびっくりしています。




次回があればもっと堂々と発表できるように頑張らねば…






総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/
スポンサーサイト
シンスプリント
前回、女房に乗っ取られた記事でシンスプリント、という言葉が出てきました。


どういった症状かはwikiから引用

シンスプリント(英: Shin splints)は、下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生する症状。骨折した時のような激しい痛みではなく、鈍痛なのが特徴である。脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん、英: Medial tibial stress syndrome)ともいう。

基本的に体を動かすどの運動においても、十分な筋力の整っていないうちからいきなり激しい運動をした際に起こりうるものではあるが、マラソン選手や陸上競技のランナーなどには特に起こりやすい。

痛みは脛骨に沿ってうずくような鈍痛で始まる。ある一点に集中する痛み(この場合は疲労骨折の可能性も)とは違い、筋肉が骨に付着するラインに沿って起こる。多くの場合、不快感は運動開始時に現れ、そのあと消えて運動が終了するとまた戻ってきたりする。症状が進むにつれ、不快感は段々ひどくなり、運動している最中はずっと持続するようになる。最終的には、ベッドから起きる時や日常生活の他の動作の最中にも痛みが伴うようになってしまう。ストレッチなどを怠ると疲労骨折になってしまう。


と、簡単にいうと脛の痛み、ですな。


wikiでは骨膜炎、と書いていますが、私はそれだけではないと考えています。


下腿の筋膜は強靭で、下腿に於ける縦の仕切りの役目を果たしています。


実はこの筋膜があやしい、と考えているのです。


実際、この下腿の筋膜をリリースすると痛みは軽減されます。


では、この筋膜をどのようにリリースするかですが

















…企業秘密です(*^_^*)









前回の記事ではその【企業秘密】のテクニックで娘の下腿筋膜を解放したわけです。



詳しく知りたい方は当院へどうぞ!




総合整体 けいらく堂
http://www005.upp.so-net.ne.jp/keirakudo/
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。